ナナツモリ・タムラのblog。      「写真と遊ぼう」をテーマに      写真のはなしいろいろ。         僕の写真もすこし…。


by nana-photoroom

プロフィールを見る
画像一覧

以前の記事

2013年 10月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 11月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2009年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

神様仏様ハッセルブラッド様

e0175258_16512334.jpg

突然ですが、僕に新しい趣味ができました。
それはな、ななななんと。ずばり「カメラ(写真)」です。(笑)
そうです、仕事とは別の、「楽しむ写真」に今どっぷりはまっています。

といっても趣味でのカメラはもっぱらフィルムカメラです。

きっかけは、故障して防湿庫に眠っていたハッセルブラッドを、
高額な修理代金覚悟で修理に出したところ、以前にもまして元気になって戻ってきたこと。
(実際は思ったほどかかりませんでした、もっと早くに出しておけばよかった…)

20代前半の極貧時代に、確か3年?のフルローンで購入した若さと勇気の証!(笑)

e0175258_1621638.jpg


消費期限の切れた古いブローニーフィルムを入れて試しに撮影してみたところ、
カール・ツァイスレンズの美しくシャープな描写力にすっかり魅了されてしまって
すっかりこのカメラの虜になってしまいました。

ハッセルには「作法」なるものまで存在し、使い方や操作の順序を誤ると
簡単に壊れてしまうという、非常に繊細なカメラで
使う側の知識や経験が多少必要になるカメラです。
(当時の僕はこの作法を知らず、壊してしまったのは言うまでもありません…)

このカメラには、当たり前についている露出計が内蔵されていないため、
正確に適正露出を得るためには、別途単体露出計を用いる必要があります。
↓こんなやつです。
e0175258_168414.jpg
こういうカメラに慣れてくると大体の露出はイメージできたりするものです。
晴れの日中なら、ISO100で、大体F16、SS1/125くらいで適正露出。
日陰はここから絞り2段分開けて、夕暮れは3段くらい開けて…など。

最新のカメラのほぼすべてが自動的に露出を計ってくれるため、
このあたりの写真撮影に必要な「勘」が育たないのはやむをえないことなのかも。





歴戦の写真家たちは、こういった勘や経験を積み重ね
誰にも真似できない写真表現を可能にしてきました。
カメラそのものに、写真の撮り手たちは育てられてきたのかもしれません。


…ちょっと話がそれましたね。もう少しこのカメラ(ハッセル)の話を。
フィルムサイズは基本6×6(単位はcm)の正方形です。
6×6サイズは昨今のフィルムカメラブームの中でも人気が高く、ホルガやダイアナなどの
トイカメラでもこのフォーマットが使われているのはみなさんもご存知かと思います。

写真家では、川内倫子さんの作品なども同じ6×6サイズで撮影をされてます。
(彼女のカメラはローライフレックスという2眼レフカメラですが)

e0175258_1711443.jpg

こういう時代だからこそ、こういったカメラを選ぶのもいいかもしれませんね。

ファインダーを隅々までよく見て→ピントや露出を決める→じっくり撮る

「カシャッ」「シュボッ」

写真を撮るひとつひとつの動作の中に、背筋が伸びるような感じ…緊張感。
私たちの住む世界が、大切な目の前の人が、写真に成る。

デジタルカメラにもフィルムカメラにも、
それぞれの素晴らしい特性があり信念があります。
どちらを手に取ることになっても、「撮りたいものを撮る衝動に基づいてシャッターをきる」
ということに変わりはありません、カメラは本当に面白くて、美しいです。

マニュアル操作で動かすフィルムカメラ。
クラシックカーのようにかっこよくてドキドキしますよ。
カメラが全部をやってくれなくても、それ以上の本質的な喜びがあるように思います。
35mmの一眼でも、ブローニーの中判カメラでも。
今後のカメラライフにおいて、是非みなさんにも一度は手にとっていただきたいなあ。

マニュアルカメラ少しほしくなりました…?(笑)
近いうち、中古カメラ屋さんをいくつか紹介するのでお楽しみに~。
by nana-photoroom | 2009-06-27 14:55 | 機材いろいろ

三脚のはなし

e0175258_15305270.jpg

今週の授業で「とびら」クラスの6月の課題が出揃いました。
(上写真は真剣な表情の生徒さん☆)
テーマは「初夏」組写真4枚での提出でした。
どのクラスも誰一人適当に作った作品はなく、とても楽しく拝見させていただきました。
お忙しい中、本当によく頑張っていただきました☆

詳しい総評は今回はあえてはしょらせていただいて、今回は別のテーマでお話させてください。
ちょっと気になった点がひとつだけありました。
これはほぼ全員にいえることなのですが…
ピントが甘い(もしくは手ブレを起こしている)写真が非常に多い、ということです。

まだ写真をはじめたばかりですのでこれは全然普通のことですし、
何も悲観することはありませんよ~!!
ただ、いい機会ですのでここらで三脚の導入をおすすめしておきます。

最近、生徒さんから三脚の相談を受けることが多く、
せっかくなので、簡単にですがいくつかおすすめの三脚を書いておきますね。
ただ、三脚は目的や機材によってチョイスが全く違ってくるので
すべての人に当てはまるものではありませんのであしからず。

e0175258_15395398.jpg

まず、三脚を選ぶ際に見るポイントがありますのでいくつか、簡単に書いておきます。
このスペックの違いによって価格が変わったりします。

□耐荷重
どの重さのカメラまで乗せられるか。高価な三脚は10数キロの重さまで耐えられます。
重いボディーやレンズなどを使っているかたは特に注意してください。

□足の高さ(低さ)
どの高さ(低さ)まで三脚の足を伸縮できるかどうか。センターポールを伸ばさずに
(足だけで)目の高さにカメラのファインダーがくるのがベストです。

□パイプの直径
一番太いもので38mmくらい。細いもので20mmくらいです。
25mmから28mmくらいを選ぶといいですが、値段もそれなりにします。
パイプの太さと耐久性は比例します、太いほど丈夫でしっかりとカメラを支えてくれます。

□三脚の重さ
使い方によって違いますが、頻繁に三脚を持ち運ぶ場合はカーボン素材などが軽くてよいです。
他には、素材としてジュラルミンやアルミなどがあります。

□雲台の使い勝手
三脚の一番上の、カメラを載せる部分を「雲台」といいます。
基本は、パン棒つきのパンハンドル雲台がいいです(上の写真もパンハンドル雲台です)
他には、スピーディーにカメラをぐるぐると動かせる自由雲台が有名ですね。
プロやハイアマチュアは三脚の足と雲台を別で購入したりして、
使いやすいようにカスタマイズしたりしてます。


それでは本題に入ります。いくつかおすすめできる三脚を。
まずこちら。

ベルボン Geo Carmagne E645
ベルボン Geo Carmagne E635

私もこのタイプの旧型(最近モデルチェンジしました)を使ってますが、
足の伸縮はスムーズ、2WAY雲台も使いやすくて重宝してます。
上記2つは似ているのですが、大きな違いとしては
長さを調節するパイプが、3段か4段かということでしょうか。


次におすすめするのはこちら。

カーボンマスター 914PRO II
三脚メーカーSLIKの上位機種。かなり使い勝手もよく、評判も上々です。
学生時代に私が使っていた同じSLIKの三脚と比べても段違いの軽さ、使いやすさ。
三脚も進化しているんですね!


次は違う思想で。変わらない美学、定番。

クイックセット ハスキー3段

発売以来ほぼ30年、全くかわらない設計で、今でも世界中で愛される定番三脚。
雲台がとても使いやすいと評判です。素材はジュラルミンです。
こちらは雲台を交換することができません。(交換する必要がないくらい使いやすい雲台らしい…)

同じクラスでいえばこれなんかも。

マンフロット055CXPRO3

スペックは上記ものたちと遜色ありません、(もちろん値段も…)
マンフロットの三脚はデザインがかっこいいですね。
予断ですが、私は最近マンフロットの一脚を購入しましたが良いですよ~。

…と上記のものは価格帯も5万円前後でちょっとお高めです。


さて、ここからはもう少しお手ごろな値段ゾーンです。

SLIK プロ 500 DX-III

アルミ・マグネシウム・チタンの合金ですが、耐荷重も5キロまでいけます。
水平を計る水準器もついてますし、ウレタングリップで高級感もあり。
価格以上の価値がありそうです。生徒さんはこのあたりが狙い目かもしれません。

つぎはもうちょっと安く。

スリック カーボン 814 EX

コストパフォーマンスはいいようですが、
少し雲台の使い勝手がまだまだのようです。ただ価格を考えると十分ありじゃないかなあと。
追加で使いやすい雲台など購入すると、結局値段は上のクラスに迫ってしまうかもしれません。

これでもまだ高いというかたに…さらにお安く。

ベルボン ULTRA LUX i L

重量のあるカメラ(中級機以上)や重い望遠レンズなどにはおすすめできないです。
キスデジなどの入門機で、普段使いの使用ならOKです。軽いし女性にはいいかも。
ただ、スペックはやはり値段相応といったところでしょうか。

番外編。
私の憧れの三脚メーカー、プロのフォトグラファーに選ばれ続けてきたブランド。
かっこいいし安定性抜群です。いつかきっと…

GIZZO(ジッツオ)

ちなみにこのお値段はもちろん、雲台は別料金ですよ~(笑)


今回はみなさんの参考になればと思い、少数ですがピックアップさせていただきました。
(もちろん、これ以外にも素晴らしい三脚はたくさんありますよ)

カメラを固定するだけの機能なのにこんなに高いのか!!と思うかもしれませんが
実際に触ってみると、足の伸ばしやすさや素材の追求、雲台の使いやすさなど
各社とも血のにじむ企業努力をされていて、きちんと値段に見合うものになってます。

三脚は一生ものです。ず~っと使えるので、ここは多少頑張って
是非とも奮発していただきたいなあと(笑)
写真がバシッと決まりますよ!!

例えばヨドバシカメラ。かなりの量の三脚を手にとって使い勝手を確認することができます。
三脚は、一度必ず実機に触ってみることをおすすめします。
信頼できる中古カメラ屋さんで買えば、状態がよいものでも、もう少しお安く購入できます。

少しは参考になったでしょうか…。

最後に先生からのお願いです。
みなさん三脚を是非!買ってくださいね~。…なるべくでいいので…
by nana-photoroom | 2009-06-21 14:09 | 機材いろいろ

蛍の会

e0175258_16649100.jpg

写真クラブにも季節感を取り入れようと、メンバーで蛍の会を。
夜、大淀町まで行ってきました。
一応は撮影目的でしたが、童心にかえっての思い出作りがホントのテーマ。

先週土曜はとっても賑やかに舞っていたホタルも、数は半分以下に。
ホタルは力なく、それでも一生懸命最後の光を放ち、
生命の尊さ愛おしさを感じました。

何しろ自然が相手ですので、いろいろと撮影条件も悪く、
ほとんどホタルの写真は撮影できずに残念でしたが
メンバーのみんなもカメラを置いて、写すことより幻想的な空間に浸っているようでした。

まだまだ、写真が人間の目に追いついていないんだなあとしみじみ。
そういえば「人間の目に勝るレンズはない」とどこかで聞いたことが…。
写真そのものに、「時間」までを写すことができたら…まだ先の話ですね、腕と魂が足りません。

こぼれ話をひとつ。
「残念だね、もっとたくさん見たかったね」という私の声を聞いた地元のおじさん。
「他のポイントがあるから案内してあげる」と車を走らせてくれました。

残念ながら次のポイントもあまり数は見れなかったのですが
「遠くから来てくれたのにあんまり見れなくてごめんな」の言葉に、
ポワッと心に優しい光が灯って、何とも言えないうれしい気持ちになりました。

メンバーのみんなに、たくさんのホタルの舞う姿を見せてあげられず
少し落ち込んでいた気持ちだったのですが元気をいただきました。

真っ暗でお顔も拝見できなかったけど、
ホタルにもおじさんにもまた来年も会えますように!!
by nana-photoroom | 2009-06-20 13:07 | 写真クラブ

写真相談室

e0175258_15392417.jpg


本日19日(金)から21日(日)までナナツモリ2Fにて
ベンチさんとエムズガーデンスタイルとのコラボイベントを開催中です。
私の写真もすこしだけあります。(ベンチオーナーのヤスダさんにアレンジしてもらいました~☆)
2Fがとても素敵な空間に生まれ変わりました。
イベントの内容、詳しくはこちらを御覧くださいね。


その一角で。
このイベントの期間中、いつもの事務所で「無料写真相談室」を開催中です。
写真の撮り方や、カメラの質問、写真を見て欲しい!!などなど
写真に関する疑問質問に答えたりなんかしています。

これ、前回のイベントなどでもやっているのですが
いったいなんのブースなのかわからずに、おそるおそる質問していただく、
という形が続いているのですが(笑)
実際にご利用いただくと、なかなかどうして、面白いですよ。

これはちょっと地道に、定期的に続けたいんです。
できればイベントに限らず月に一度くらいこういう日を設けたいなあ、と思ってます。

覚えてくださいね、
「ナナツモリ写真相談室」
このイベント中はずっとおりますので。
写真持込大歓迎!

お待ちしております。
by nana-photoroom | 2009-06-19 16:13 | おしらせでござる

写真教室「とびら」確認事項

e0175258_20521478.jpg
☆写真教室「とびら」7月度提出の課題
テーマ「ペットボトルのCMポスターを制作してみよう!」
全員に広告プランナー兼フォトグラファーになりきっていただき
「コカ・コーラ」のペットボトルを使って自由な発想で広告写真を作ってください。
子供やペットと一緒でもよし、コカ・コーラを連想させる世界観を作ってもよし。
直球勝負で商品そのものの写真や、コラージュなどでもOK。

決まっているのは「コカ・コーラ」の500mmのペットボトルを使用することだけ。
(上の写真のタイプです)
仕上がりに工夫を凝らしたり、ソフトを使って画像加工や合成、編集したり。
コピーライトをつけても面白そうですね。

提出は、プリントした状態のもの1点以上(複数でも可)、そして同じ写真のデータ。
編集を加えた最終形態のもので提出ください。


細かいことは抜きにして…このテーマで大いに遊んでみてください!
思わず商品を手にとってしまうような、個性あふれる作品期待してます!!

☆7月度の持ち物
次回は「モノを撮ろう」と題して、実際に撮影をしていただきます。
撮影したい小物(雑貨や花、お菓子など)をそれぞれ2~3点以上持ってきてください。
by nana-photoroom | 2009-06-14 17:32 | 写真教室「とびら」

写真クラブ 今後の予定と課題の確認

e0175258_16552345.jpg


こちらのお知らせは写真クラブのメンバーが対象となります。

☆7月度ロケ概要
□活動日
7月9日(木)9:30集合(現地11:00着予定)
雨天延期(7月30日)

□場所
吉野にある廃校になった小学校

□持ち物
カメラ、他機材など。お弁当持参です。
レジャーシートある方は持ってきてください。
リュックサックやスニーカーなど両手が自由になる動きやすい服装で。

☆8月の課題
テーマ『パロディジャケットを作ろう』
好きなアーティストのCDジャケットのパロディを作ってみよう!
実際にCDジャケットに写真を入れた状態で提出していただきます。
できる方は、タイトルやデザインを加えていただいてもOK。
笑いに走ってもよし、忠実に実物を再現するもよし。
創作は模倣からはじまるのです!!

☆8月度の活動内容、持ち物
撮影した写真を元に、A4サイズの紙上でコラージュを作っていただきます。
これに必要な素材(写真や布や新聞、雑誌の切り抜きなど)、のり、カッター、はさみ。
テーマは自由です。ベースは自分で撮影した写真を使ってください。

☆9月の課題
共通のテーマを設定し、メンバー全員で一冊の写真集を作ります。
タイトルは「The Earth」
そう、地球です!!なんて壮大なタイトル!大風呂敷を広げてしまいました…。(笑)
生命や自然、人や動植物、そして全ての現象はすべてこの地球上で起こること。
何気ない私たちの日常のすぐそばに、
地球を感じ取ることができるものがきっとあるはず…。

基本はひとり4ページが割り当てられます。(ページ設定によっては増える場合も)
そこで使う写真を9月の活動日までに提出してください。
レイアウトによって使える写真の枚数は変わるので
最低でも5枚は用意しておいてくださいね。







  
by nana-photoroom | 2009-06-10 14:34 | 写真クラブ

2階 写真事務所

e0175258_1433275.jpg


生徒のみなさんは既にご存知かと思いますが、
私の事務所を2Fあがってすぐの部屋から奥の部屋に移しました。

写真関係の本(写真集など)もすべてこちらの部屋で見れるようにしました。
これらの書籍は生徒さんだけではなく、カフェをご利用のお客様にも
見ていただきたいなと思っています。

以前1Fカフェにあった写真関連の本もすべて事務所に移したので
「ないな〜」なんて思ったお客様は気軽に2Fに上がって見に来てください。
もちろん、1Fカフェに持っていっていただいてもOKです。

私個人の所有しているもので、まだまだ数は少ないですが
写真集を中心に随時新しいものを揃えていこうと思います。
またこちらでも新しい写真集など、入ったらお知らせしますね。

生徒さんは、授業後に写真集に目を通したり
授業のテーマとは別の新作の写真があれば、個人的にここで写真も見せてほしいですし
レンズやカメラなど、購入前の相談なんかも大歓迎!
事務所も先生もフル活用してくださいね!!

【今日のおすすめ写真集】
今回のおすすめは、授業でも見せましたが
グレゴリー・クリュードソンの「TWILIGHT」です。

大掛かりなセット、ライティングを駆使した、8x10の大型ビューカメラによる
ドラマティックで幻想的な【ステージフォト】の作品。
撮影は映画製作さながらで、約60人ものクルーが動員されるんですって。
1枚の写真を撮影するのに、笑っちゃうくらいお金もかかります。

とても真似できるものではありませんが、
写真の懐の深さや、制作におけるパターンの多彩さに私自身も感激した作品です。
by nana-photoroom | 2009-06-06 11:48